イベントスケジュール

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)

11:00-22:00

京都市中京区押油小路町238-1
http://gallery.kcua.ac.jp/#ja
お問合せ:Tel. 075-253-1509
アクセス:地下鉄東西線「二条城前」駅(2 番出口)南東へ徒歩約3 分/市バス9、12、15、50、67、101・京都バス「堀川御池」下車すぐ


©Felipe Ribon

©Emilie Pedron



©Olivier Seevere
11:00-22:00

New Lifestyle

ヴィラ九条山レジデントとコラボレーター達による、新しいライフスタイルを紹介します。味覚に対する新しいオブジェクト制作や、昔から続く風習のリサーチを通して、日常生活の中での、アートの新しい活用法を提案します。

– フェリペ・リボンが金銀細工師ニコラ・マリシェルと共同制作した、大きな銀の香水ディフューザーOsmos。関口涼子の食に関する未発表作品のレクチャーと共に紹介。
– エミリー・ペドロンと清水志郎が天江大陸と共に、ニュイ・ブランシュのために作る茶碗。ヴィラ九条山周辺の土を掘り、素材を活かすために炭を使って低い温度で焼成。一度きりの使用後、土に戻すというコンセプト。
– アンヌ・クシラダキスによる、Café éphémère(カフェエフェメール)。
ヴィラ九条山滞在中に、和菓子職人 杉山早陽子とのコラボレーションで制作したテーブルウェアで、和菓子を提供。
– レティシア・バドー=オスマンは、フランスの建築家でデザイナーのシャルロット・ペリアンの日本滞在(1940-42)をリサーチ。1941 年にシャルロット・ペリアンが日本で行った講演会の写真やオブジェなどを紹介。
– オリヴィエ・セヴェールによる、大理石制作過程映像「En substance」のインスタレーション。水が自然界で石に及ぼす影響など、最近のリサーチ活動にも繋がる映像作品。ヴィラ九条山滞在時に撮影した映像と、制作中の作品も展示。
– ダミアン・ジャレが、2015 年ヴィラ九条山滞在時にジル・デルマスと制作した「The Ferryman 」を紹介。この振付映像作品を作るにあたり、アニミズム儀式の根源を探るだけでなく、ダンスや彫刻、現代アートとの相関関係をも追及。
– バンジャマン・ラフォールとセバスチャン・マルティネス= バラによるフランスの建築家ユニット「マルティネス・バラ・ラフォール・アーキテクツ」と、京都市立芸術大学教員で建築家の坂東幸輔が、京都市立芸術大学の学生と共に行ったワークショップの成果発表として、「New Lifestyle 」の展示会場構成を実施。

展覧会:9/10-10/2(10/1 以外は11:00-19:00/最終入場18:30 )
※休館日:9/20(火)、9/26(月)

11:00-22:00

「2016 / Arita Porcelain」

アンスティチュ・フランセ関西とのコラボレーション企画としてデザイナー 柳原照弘とオランダのデザイナー Scholten & Baijingsがディレクターをつとめる「2016/ 」プロジェクトの展示・インスタレーション。
Special collaboration: Chef Masayo Funakoshi (Food Anthology)
展覧会: 9/28-10/2(10/1 以外は11:00-19:00/最終入場18:30)
※会期中無休

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